キリンって大きいですよね。

実は「個人が飼うことの出来る最大の動物」もキリンだったりします。意外にもワシントン条約で規制されていないんですね。

 

しかし、エサ代が1日4000円ほどかかってしまうので、そこが辛いところ…。

キリン自体は安いもので300万。高いものでも1500万前後なので、お金持ちの人が頑張れば手に届くかも?いや、でも施設代が高いらしい…。

うん、厳しいね!

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キリンの謎

 

キリンの睡眠時間について

なべざらし

キリンって頑張れば個人でも飼えるらしいよ。

さぼすけ

いや、でも高いだろ。

 

キリンは睡眠時間が短い動物として知られています。

 

一度にとる睡眠時間は20分ほど!

 

え? これ大丈夫なの!? と思うかもしれません。

 

しかし、キリンは一度に「長時間」睡眠をしないというだけで、実際は1日に何度も眠っています。

 

結局はトータルで5時間くらいになるとか。それでも短いな!

睡眠時間が短い理由は、肉食動物に襲われないためです。

 

ただでさえ体が大きくて目立ってしまうので、できるだけ隙を減らそうと努力しているんですね。

俺が自然界にいたら速攻で食べられてるな…。

 

キリンの首が長くなった理由

キリンの進化については様々な説がありますが、俺の知っているものをご紹介します。

 

キリンは昔、森のなかに住んでいて首も短かったと言います。

やがて草原に移り住んだことで、体が次第に大きくなっていきました。

 

体が大きいと、

・単純に強くなる

・目線が高くなるので敵の接近に気づきやすい

・水を飲む時に、膝を曲げなくてもいいので、襲われたとしても、すぐに逃げることが出来る

・高いところにある葉っぱを食べることができるので、エサが豊富

といったメリットがあります。生き残る要素が多いですね。

 

逆に首が短かったキリンは、環境に適応できずに絶滅してしまったとも言われています。

 

 

また、最近では「オカピ」という動物が発見されて、キリンの祖先なのでは?とも言われています。

いずれにせよ、個体の数は少なく、動物園で仕入れるためには5億円以上で取引されているようです。

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キリンの豆知識

 

不思議な見た目をしているキリンですが、簡単に豆知識をご紹介します!

・キリンと人間の骨の数は同じ。

・キリンが首を上下した時に立ちくらみしないのは、ワンダーネットと呼ばれる網目状の毛細血管のあるおかげ。

・キリンの鳴き声は「モー」

・キリンのキック一発で人間が絶命してしまう。

 

なんか色々とツッコミどころのある感じがたまらないですね。

特にキリンはあのライオンですらも1対1では倒せないほど強いそうです。

そりゃあ体重が1・5トンもあって、50kmのスピードで走ることが出来るんだから、キック力も凄まじいんでしょうね…。

 

結論:大人しそうだけど怒らせたらアカン

 

キリンはすました顔をしているのに、怒らせたらかなり怖いです。

 

人間にも似たような人がいますよね。

あんまり怒らせないようにしよっと…。

 

今回のまとめは、

・キリンの睡眠時間は20分だが、1日に何度も寝ている。

・1日合計で5時間くらい寝ている。

・怒らせたらめっちゃ怖い

といった感じでした!

 

いやー個人的に一番驚いたのは「キリンが350万円ほどで買える」というところですね。(え?そこ!?)

でも飼育したら飼育したで、あのキックをくらう可能性もあるのか…。

あんまりオススメ出来ませんね…。

 

さて、俺も今日3回目の睡眠でもしてこよっと。

じゃあね!