なべざらし

前回、ウチのイチゴがツバメに食べられて大変!って話をしたんだけど、もしかしたら犯人はツバメじゃないかもしれない…。

さぼすけ

確かにツバメって虫を食べてるイメージがあるからな。

なべざらし

あーダメだ。 申し訳ないから、今年はツバメの巣を保護しよう。

さぼすけ

糞対策はしっかりするんだぞ。

 

 

「ツバメって1日にどれくらい餌を運んでいるんだろう」

と思ったときはありませんか?

 

俺はあります。

 

というか、つい最近自宅の倉庫に巣を作られてしまい、
毎日のように子育てに励むツバメの姿が嫌でも見えます。

 

せっせと子供の為に頑張る姿を見て、

「いやー 親は強いなぁ」

と尊敬する反面、

 

「下に落ちる糞をどうしよう…」

と複雑な気持ちになっている今日この頃。

 

撤去するのも可哀想だし、どうしたものか…。

 

まあ、それはさておき、

今回は「ツバメの親はめちゃくちゃ頑張っている話」

について、見ていきたいと思います。

 

なぜ、いきなりツバメについて
調べようかと思ったのかと言えば、

 

こちらの記事

 

を読んでいただければ分かると思いますが、
自分がせっせと育てていたイチゴが
ツバメによって食べられまくっているからです。

 

なのでツバメについて詳しく調べてみようと思ったんですね。

 

まあ、毎度のこと「くだらない自分語り」をしてもしょうがないので、
さっそく本題に入りたいと思います。

 

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ツバメは1日に100回以上餌を運ぶ

ツバメの巣

ツバメは基本的には

「1日100回以上餌を運ぶ」

みたいですね。

 

多くて300回以上になるとか…。

 

基本的に、一度に5~6匹ほどの子供を産んで、
3週間の間にせっせと育てるので

これくらい頑張らないと
家計が回らないのでしょうか。

 

どんな理由があるにせよ
1日に100回以上餌を運ぶ親鳥を
リスペクトせずにはいられませんね。

 

俺も餌ばっかり食ってないで、
ツバメの親みたいに頑張らないとな。

 

でも面倒だから明日からにしよう。

 

さぼすけ

おい

 

ちなみに、ツバメの子供は均等にエサを
貰えるのかと言えばそうでもありません。

 

やはり、人間界と同じように

「アピール力のある子ども」

「元気な子供」

が、餌を貰う対象になりやすいみたいです。

 

産まれたときから厳しい生存競争が待っているわけですね…。

 

一応、エサを貰ったヒナは眠くなり、
そのまま寝てしまいます。

なので、その場合は次にアピール力のある
ヒハにエサが行き届くというわけです。

 

そんな感じで、最終的には全員が餌を貰うことが出来ます。

 

しかし…!

 

両親のどちらかが、なにかしらの事故で亡くなってしまうと、
餌の供給が間に合わずに亡くなってしまうヒナもいるそうです。

 

まさに大自然の厳しさといったところでしょうか…。

 

 

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ツバメの驚くべき能力

ツバメの写真その2

 

 

最後に

「ツバメが持つ驚くべき能力」

について触れてたいと思います。

 

実はツバメは渡り鳥

 

実はツバメは渡り鳥なんですね。

冬の間は何してるんだろう…なんて思ったりもしますが、
実は

・オーストラリア

・フィリピン

・台湾

なんかに移住しています。

 

え? めっちゃ遠くないか?!

 

大体2000キロから4000キロくらいの長旅をしているんですね。

 

凄すぎだろツバメ!

 

しかも、平均で50キロくらいの速度で飛び続けている
というのだから驚きです。(敵から逃げるときは200キロ!?)

 

しかも、目的地に行くまでに迷わないように、
太陽を目印に進んでいきます。

なので日中しか移動しないんですね、

 

ただ、ツバメが正確に目的地を把握する方法に関しては、
色んな説があり、現在では確定していないようです。

 

結論:益鳥かもしれない

 

前回のイチゴの記事で

「自宅で育てていたイチゴが食べられてしまった」

という話を書きましたが、

 

ツバメは基本的に

・いもむし

・昆虫

などを子供に食べさせるようです。

 

なので、もしかしたらイチゴを食べた犯人じゃないかもしれない…。

 

それどころか、ツバメは畑の中にいる虫などを食べてくれるので、
昔の農家はツバメの巣が出来たら喜んでいたそうです。

 

ああ、数日前の無知な自分が恥ずかしい…(/ω\)

 

過去の記事の内容を変更しようかとも思いましたが、
恥を晒すのも俺らしいなと思ってそのままにすることにしました。

 

ツバメよ…本当にすまん!

 

そんなわけで、今回も動物についての雑学になりましたが、

「調べてよかった!」

と思えるようなもので良かったです。

 

いや~動物から学ぶことって結構あるんだなぁ。

 

とりあえず、ツバメの巣に関しては、
糞が地面に落ちないような工夫をしようかな。

 

傘を逆さまにして天井からぶら下げる人なんかも
いるみたいだね。

 

日本にいる間は安心してほしいので、
子年はツバメの巣は取り払わずに様子を見ることにしよう。

 

なんか善人オーラが出て気持ち悪いので
ボロが出ないうちにこの辺で終わろう。

 

じゃあね!