なべざらし

6月に結婚をした人は幸せになるんだって!不思議だね!

 

さぼすけ

ジューンブランド伝説ってやつか。いきなりどうした?

 

なべざらし

…………えーと……

 

さぼすけ

リア充向けの話題はお前に向いてないから無理すんな。

 

世間では、

「6月に結婚した人は幸せになる」

なんて言葉を耳にする時がありますよね。

 

一体だれが最初に言い出したのでしょうか?

 

何とも不思議な話ですね。

 

いや、俺はモテない「あざらし」だから結婚とは全く無縁なんだけどね。

 

でも気になるじゃん!

 

非モテだって不思議に思う自由くらいはあるよね(´;ω;`)

 

 

と、と言うわけで…今回は

 

「なぜ6月に結婚した花嫁さんは幸せになるのか?」

 

という疑問について見ていきたいと思います!視線が痛い!

 

(むしろ、非モテが幸せになる月を教えてくださいお願いします)

 

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元々は神様の奥さんが起源だった説

結婚式

「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」

という言い伝えには、いろんな説があったりします。

 

その中でも、最も有力?と言われている説が、

 

「6月を支配する神様(ジュノー)が結婚生活の神様だから」

という説です。

 

ちょっとザックリしすぎていて良くわからないので、
詳しく見てみましょう。

 

最高神の奥さんが6月を支配している?

 

ローマ神話に出てくる女神「ジュノー」は、神々の中で最も権威のある「ジュピター」の奥さんでした。

 

つまり、誰よりも早く「結婚」をしたカップルでもあります。

(なんか軽々しい言い方になってしまってゴメンナサイ)

 

そのために、ジュノーは「結婚生活の守護神」と呼ばれているんですね。

 

なるほど…。

 

だから、

「ジュノーが支配している6月に結婚した奥さんは幸せになる」

と言われるようになったのかー。

 

確かに、なんとなくですが

「専門的な神様に支配されている月」に結婚したくなる気持ちもわかると思います。

 

気持ちだけな!(´;ω;`)ウゥゥ

 

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結婚式場の戦略だという説も?

幸せ

なんとも夢の無い話になってしまいますが、

「6月の花嫁が幸せになる」

と言う話は、結婚式場の戦略という噂もあります。

 

基本的にヨーロッパの方は6月は雨が少なく、天気も晴れていることが多いんですね。

なので「6月に結婚式をあげたがる人」も珍しくないそうです。

 

 

しかし、日本はどうでしょうか?

 

日本の6月のイメージとしては…

 

・梅雨

・じめじめ

・湿度が高い

 

など、結婚式に向いているのかと言われれば、少々疑問に残るところです。

 

やっぱり「夏」とか「冬」とか、綺麗なイメージの月に結婚したいんでしょうね。

 

そこで、6月の売上が低いことに悩んだ結婚式場のマーケッター(?)は、

 

「6月に結婚すれば幸せになれるよ!」

 

「海外では6月が人気なんだよ!

 

「なぜなら、結婚生活の神に祝福されている月だからだよ!!」

 

と、いう宣伝文句を武器に、世の中の人々に6月結婚戦略を広めたと言われています。

これがいわゆる「ジューンブランド戦略」と呼ばれるものです。

 

 

なんだろう…バレンタインデーと同じような流れなんでしょうかね。

 

でも、たとえ最初は戦略で生まれた文化だったとしても、本人たちが

「満足できたか、出来なかったか」

というところが最終的には重要になると思うので、
俺は構わないと思います。

 

だって、特に俺には関係ない話だし…(´;ω;`)

 

結論:本人が幸せならそれでいいじゃない

 

先ほども言いましたが、個人的な意見としては

「本人が幸せならいいんじゃないの?」

といった感じですね。

 

人生とは究極を言えば自己満足と言う言葉をどこかで耳にしたときがありますが、まさに価値観は「人それぞれ」なので、問題はないのかもしれません。

 

 

そもそも、マーケティングがダメなら、世の中の大抵のことは「ダメ」と言うことになっちゃいそうです。

 

もちろん、やりすぎたマーケティングは煙たがられる対象になりますが、

 

「本人たちが満足できた」

「付加価値を与えられた」

 

という結果があるなら、どんどんやってもいいんじゃないんでしょうかね。

 

…………

 

ほ、本当だもん(´;ω;`)

 

気になんかしてないよ!! 本人が幸せならいいんじゃないかな!

 

さぼすけ

なんかお前、妙に大人ぶろうと無理してない?本当は『まんまと戦略に踊らされやがって、ざまぁ』とか思ってんじゃないの? 

 

なべざらし

うるせえよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!なんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!前に俺に気持ちが分かるのかよおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!

 

さぼすけ

ほら、焼き鳥やるよ。

 

なべざらし

ヤッター(*’ω’*)ノ

 

そんなわけで、今回のまとめに入ります。

 

・6月に結婚した奥さんは幸せになれるというのは結婚式場の戦略?

・その由来は6月を支配する女神様が結婚生活の守護神だから

・本人が幸せなら、付加価値としては素晴らしいんじゃないのかな?

 

こんな感じでした。

 

バレンタインデーやホワイトデー

「夏はやっぱりカレー!」

 

「暑いときはラーメンじゃなくて冷やし中華!」

 

などなど、世の中はマーケティング絡みなことが多いんですね。

 

※冷やし中華は日本の中華料理屋さんが考えたマーケティングだった?と言う記事についてはコチラをご覧ください。

 

しかし、何度も言いますが、自分が満足できたかできなかったかが全てだと思うので、これからも面白そうな話があったら、どんどん戦略として絡めていってほしいなと思います。

 

俺に関係無くてもね!

 

じゃあね!