なべざらし

頼む!アザラシ用のジーンズを開発してくれ!

さぼすけ

たしかにカッコイイからな。便利な機能もついてるし。

なべざらし

モテたいから

さぼすけ

まず痩せろ

 

ジーンズには「これ何に使うの?」と思っちゃうような小さなポケットが付いています。

 

寒いから手を突っ込もうにも指くらいしか入らないし、スマホを入れようと思ってもなんか絶妙にマッチしないんですよね。

 

なんでこんな機能ついてるのかなぁ…と思いつつも、現代のファッションの定番にもなっていることから、特に気にする人もいないんでしょうね。

 

ということで、今回はそんな「ジーンズについている謎のポケット」についてみていきましょう。

 

 

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時計やお金を入れるためにあった

ジーンズ

この小さなポケットはメーカーによって名前が違うみたいですね。

 

リーバイスだと「ウォッチポケット」と言い、

エドウィンだと「コインポケット」と呼んでいるそうです。

 

名前からも「時計」や「お金」を入れるのかな?と簡単に想像できますね。

 

なぜ、このように呼ばれているのかというと、ジーンズの歴史に関係していました。

 

ジーンズと言えば、昔はゴールドラッシュの時に金を堀に来た作業員の間で流行したものです。

 

動きやすさに加えて、最低限必要な物を入れて置く場所が欲しかったんですね。

 

昔は、懐中電灯や時計、お金が大事だったのでポケットに入れて肌身離さず持っていたんです。

 

いや~俺もオスのアザラシなので機能美や実用性のあるものを見ると

「ビクンビクン」と反応しますよ。

 

オスアザラシですからね。

 

ついつい、

「アメリカの開拓者たちがポケットからコインを取り出して取引をしている」

姿を想像してしびれてしまいました。

かっこええ…。

 

現在では財布やカバンなどが発達して、このポケットを利用する人がいなくなってしまいました。

仕方がないね。

 

でも、当時としては凄い画期的だったんですよ。

普段の生活でもそんな「凄いヤツ」の存在を思い出して、たまに使ってあげてください。

 

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ベトナムズボンが大好き

開拓の歴史

このタイミングなら言える!

 

「俺はベトナムズボンが好きだ!」と!

 

ベトナムズボンと言えば、今では製造業から消防士まで幅広く普及しているズボンです。

 

モモのあたりに便利なポケットがついているアレですね。

 

種族が違うとはいえ同じ「オス」ならわかりませんかね~。

 

ああいう機能を優先して追加されたデザインにしびれちゃうんですよね。

 

でも、あのポケットはあんまり使った記憶はありません。

 

え? だってカバンとかあるし…。

 

結論:必要な物だからこそ美しい

 

ジーンズのポケットは、無駄なものではなく「人に必要とされていたから」追加されたんですね。

 

もしかしたら、今でも愛好家の方たちはあのポケットを利用していたりするんじゃないんでしょうか?

気持ちは凄い分かります!

 

ただ、俺が履く場合はアザラシように少しアレンジしないとね。

オーダー費用にどれくらいかかるのかな?

 

というわけで、今回のまとめは

 

・ジーンズの小さなポケットはお金や懐中電灯を入れるためにある

・その昔、必要な物を常に持ち歩くためにつけられたもの

・現在もファッションとして残っている

 

こんな感じでした。

 

見た目も大事ですが、こういうカッコよさもいいな~。

 

小さいころは作業着を見ても、

「なんか泥臭いな~」

「カッコ悪いなー」

と思っていた気がしますが、

 

大人のアザラシになってから改めて見てみると、先人たちの知恵が凝縮されているような気がして美しく見えてしまいます。

 

大げさだったかな!

 

子アザラシの皆もいつか分かるかもね!

 

じゃあ、ジーパンが欲しくなったのでこの辺で終わりましょう!

 

ばいばい!