なべざらし

もう一度ゲームで勝負だ!

さぼすけ

別にいいけどさ…(ポチポチポチ)また、俺の勝ちだな。

なべざらし

見えなかったのでもう一回

さぼすけ

バドミントンじゃねーんだぞ 

 

以前、バドミントンのスマッシュの速度についてご紹介しました。

詳しくはコチラ「バトミントンの種マッシュは350キロ!?」をご覧ください。

 

そんなバドミントンに関して、また面白い雑学を見つけました。

なんと、バドミントンは「見えませんでした」という審判の判定が許されているんです。

 

えぇ…?

 

選手「おらあああああ」

相手「うわーやられたー!」

 

審判「ごめんね!見えなかったてへぺろ(舌出し)

 

という流れになる可能性があるんです(大袈裟だな)

 

これ大丈夫なのか…?

 

というわけで今回はその理由について見ていきましょう。

 

 

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バドミントンの審判が「見えませんでした」と言ってもいい理由

審判

バトミントンのスマッシュはめちゃくちゃ速いです。

正直プロの選手にスマッシュをされたらちびる自信があります。

 

しかも、バドミントは競技に使っている羽も小さく、見えづらいですよね。

 

更に、選手たちは激しく機敏に動くのでどうしても「死角」が発生してしまいます。

 

そんな時に「見えませんでした」というジャッジが許されているんですね。

 

ジェスチャーの仕方

 

その時のジェスチャーの仕方は「両手で目を隠してアピール」します。

「何も見えませんよ~」という想いを体全体で表現しているんですね。

 

ちなみに、このジェスチャーは主審ではなく「線審」という専門の審判が行っています。

 

バレーボールにも、サーブが入っているか外れているかを見極める人がいますよね。

 

バトミントンにも居るのですが、バトミントンの場合は「線審の判定は主審でも覆すことが出来ない」んですね。

 

たしかに、これだけ専門に人が注目して見ても、わからなかった場合はしょうがないかなと思えます。

だって頑張ってるんだもん…。

 

 

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誤審が楽しいという人もいる

バドミントン

スポーツの誤審について調べてみると、実に様々な意見があることがわかります。

 

近年では誤審対策でビデオ判定なんかも導入され始めていますね。

俺は野球が好きでたまーにテレビで見ているのですが、最近はビデオ判定で結果が変わる場面が増えてきました。

 

これ、ビデオが導入される前は誤審で泣いた人も沢山居るんだろうな…。

 

こういった「誤審」もスポーツの醍醐味!という人もいるそうですが、されたほうはたまったものではありませんね。

 

俺は帰宅部だったので何も分かりませんが…(笑)

 

次第にいろんなものが機械化されていくと思いますが、今後もこのような論争は絶えることはないんじゃないかなと思ってます。

 

ちなみに僕は、ビデオ判定があってもいいとは思いますが、有りすぎるとテンポが悪くなって選手のリズムが狂ってしまうので、

バランスが重要なのかなと思いますね。

 

結論:うーん…しょうがないじゃない

 

バドミントンの凄さは以前調べたので十分に凄さが分かっています。

流石に300キロ以上は目で負えない場合があるよね…(笑)

 

というわけで今回のまとめな、

 

  • バドミントンに審判には「見えませんでした」という判定がある
  • ジェスチャーの仕方は両手で目を覆い隠す
  • 今後はビデオ判定などが導入されていくとおもうが、テンポが悪いと困る選手もいるのでは?

 

と言った感じでした。

 

やや俺の意見が混じったりしたので、嫌な感じに聞こえてしまったかもね!

 

でも、ブログはそういった意見を発信するのも面白いと思うんだよね(自己正当化)

 

では、今回もこのくらいにしておきましょう!

 

じゃあね!