皆さんは鉛筆を使った時はありますか? 大抵の人は必ず一度は使用したことがあると思います。俺も昔、遊びで何本もの鉛筆を犠牲にした経験があります。今では反省。

そんなわけで、今回は鉛筆に関する豆知識をご紹介します。

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鉛筆の寿命

 

鉛筆

なべざらし

鉛筆って最後まで使い切った記憶がないな。

さぼすけ

たしかに、半分くらいで新しいのを使ってたよ。

 

木と黒鉛を使ったシンプルな構造の鉛筆。長年の間、人々に愛用されてきました。

 

鉛筆は書いても書いても無くならないイメージがあります。

俺の場合は「勉強で無くなった」というよりも、鉛筆削りで遊んだ結果無駄に消費してしまったというほうが正しいのですが。なんてやつだ。

 

鉛筆が少しでも短くなってくると買い換える、または新しい物を使う人も多いと思います。

きっと鉛筆の寿命を知るとびっくりしますよ。

 

鉛筆は50km書くことが出来る

鉛筆を使う

日本の標準的な鉛筆の長さは17・2cmあります。

 

この鉛筆を使って、ひたすら機械に円を書いてもらうように実験したところ…。

なんと50kmの線が引けることが判明したのです!

 

マラソンよりも長いのか…。一体どうなってるんでしょうかね。

 

人間が頑張って鉛筆を使い続けても、7時間ほどかかってしまったというデータもあります。

 

いくらなんでもコストパフォーマンス良すぎだろ!

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ボールペンについて

 

ボールペンの種類

ボールペン

ボールペンも1940年に実用化されてから現在の至るまで、多くの人に愛用されています。

 

ボールペンのインクには「ゲルインク」と呼ばれる水性顔料を使ったものと「油性染料」で作られたものが存在します。

水性顔料は発色が良く書きやすいです。油性染料は長持ちするけど、古くなるとインクが固くなって書きにくくなるというデメリットがあります。

 

あまり知られていませんが、ボールペンに製造年月が書かれているのはそのためですね。

 

また、最近では色鮮やかでなめらかな油性のボールペンの開発されています。

 

ボールペンってどれくらい書けるの?

 

ボールペンがどれくらい書けるのかは、種類によって違いますがボールペンメーカーのゼブラのHPを参考にすると、100m~5000mと大きく差があります。

 

でも5キロも走るって相当ですよね…。

 

流石に鉛筆ほど長持ちはしませんが、ボールペンは正式な場などでは必須なので、たくさん書けるのは嬉しいことです。

メーカーに感謝!

 

結論:鉛筆を捨ててごめんなさい

 

小学生くらいの頃は、鉛筆を半分くらい使ったら新しいのに取り替えてたなー。

 

そう考えると結構申し訳ないことをした可能性がありますね。いや、大分申し訳ないな。

今の時代鉛筆に触れる機会も少なくなってしまいましたが、もし使う場面になったらよく観察してみようと思います。

 

今回のまとめは、

・鉛筆は50kmの線を書くことが出来る

・人間が7時間くらい書き続けてようやく無くなる

・ボールペンは最大で5kmの線を書くことが出来る

といった感じになりました。

 

最後にに鉛筆が六角形になっている理由をご紹介します。

 

鉛筆を書く時に、人は親指、人差し指、中指の3本の指を使って書きますよね。

3本の指で支えるので、3の倍数になっていたほうが「持ちやすい」とのことから、六角形になりました。

鉛筆すごすぎだろ!

 

じゃあね!