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なんと、サメと一緒に宿泊できる(!?)サービスがパリの水族館にて期間限定で開始されます。

なべざらし

俺アザラシだからめっちゃ怖い。サメとか怖すぎるよ。

さぼすけ

でも一度は体験してみたいよな~。

サメが大好きなアナタ! 一度はサメと寝てみたかったアナタ! チャンスですよ!

今回はそんな不思議な世界のニュースに迫ります!

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パリにある水族館がサメに囲まれた宿泊サービスを期間限定で開始!

 

サメ1

 

4月11日から13日の3日間限定ではありますが、パリの水族館が…

サメと一緒に宿泊できるサービスを展開します!

と、ちょっと意味がわからんですよね。

もう少し詳しく見てみましょう。

 

この企画は、現地の人に家や家派を借りることが可能な宿泊サービス「Airbnb」からの発表です。

 

今回サメに囲まれたユニークな宿泊サービスを提供していただけるのは

パリにある水族館「The Aquarium De Paris」さんです。

 

どんな感じのサービスなの?

サメ4

周囲360度をガラスで囲まれた部屋があり、周りにはなんと35匹のサメが泳いでいるとのこと。

先着3組、毎晩サメに囲まれた部屋に宿泊することが出来ます。

 

また、世界的に有名な水中カメラマン「フレッド・バイル」さんに案内役を務めて頂けるそうで、サメたちとの水中ダンスまで披露してくれるとのこと。え…マジで大丈夫なのか!?

 

※ちなみにフレッド・バイルさんは一息で100mの海に潜ることが出来た8人目の人物みたいです。とても権威のある方ですよ。

その他にも「サメの生態系」「サメが誤解されやすい理由」「サメの重要性」などを詳しく解説していただけるみたいです。

 

フレッド・バイルさんのコメントによれば、

「サメは世界で最も誤解されている動物です。もっと色んな人に知ってもらいたい」

と熱く語っており、そのような想いから今回の企画に繋がったといいます。

 

また、人間とサメが一緒に居られるまたとない機会とのことなので、興味がある方は「抽選」ではありますが、「Airbnb」にて応募してみてはいかがでしょうか!(倍率高すぎるな)

 

また、サメはすでに「ベットルームに興味がある」らしく、興味津々に部屋を覗いてくるそうですよ。

いや、怖いよねそれ。 でも意外と愛嬌がある顔をしているかもしれません。

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ルールは?応募要項は?

サメ3

<ルール>

・夜の撮影は禁止。サメはフラッシュが苦手なため。
・宿泊前は映画「ジョーズ」を見るのは控えること。(ジョークかな?)
・サメのエサは食べないこと
・夢遊歩行は禁止
・夜間遊泳も禁止
・挑発にのらないこと
・ベッドルームから手足を出さないこと
・宿泊中は研究引用のバスルームを使えます
・眠れない時は羊ではなくサメを数えましょう。羊は動けません。

<応募要項>
・4月11~13日が空いている人
・18歳以上であること
・健康状態優良であること
・ベットルームまでしっかり登り降り出来る人
・安全の都合上、体重は190キロ未満の人

ジョーズを見てはだめだったり、羊を数えたらダメだったりと結構ジョークが混ぜられていますね。面白い。

また、深海10mのところにあるので、しっかりと登り降りが出来る人が望ましいとのこと。あの部屋に取り残されたら怖いわ!

なべざらし

ってか一つ上の画像…絶対に金魚ビビってるでしょ!

さぼすけ

サメに囲まれた金魚…。

結論:これ眠れるのか?

まず第一に思ったのは「怖くて寝れなそう」でしたね。だって35匹のサメに囲まれてますから…。

 

でも、こういう企画に応募する人は「サメが好き」な人でしょうから、きっと大丈夫なんですかね?いや、普通に好奇心で応募する人もいるよね…。

 

今回のまとめは、

・パリにある水族館「The Aquarium De Paris」がサメに囲まれた宿泊施設を3日間限定で企画

・案内役には世界的に有名なダイバー「フレッド・バイル」さん

・興味津々の魚たちが寄ってくる嬉しい状況

といった感じになりました。

 

ちなみにこの宿泊施設はイベント終了後には「生物学者の研究部屋」として利用されます。

再利用するわけですね! この技術が広まれば、ダイバーの数を減らすことができ、もっともっと自然な魚の行動を観察することができるのでは?と期待されているみたいです。

魚がダイバーを意識することがないので、変な動きになることは無いってことですね。

 

今回はそんな不思議な宿泊施設の紹介でした!

じゃあね!