なべざらし

あぁああああああああああああああああああああ!あぁああああああああああああああああ!

さぼすけ

いきなり叫んでどうした。うるせーな。

なべざらし

こうすることで簡単に火事場の馬鹿力を発生させることが出来るんだよ!

さぼすけ

あああああああああああああああああああああ! 

 

火事場の馬鹿力ってありますよね。

有名な話では「家事になったお時に、小柄な女性がタンスをかついで逃げ出した」などがあります。一体どんな状況だよ…。

 

この「火事場の馬鹿力」ですが、なんと本当に実在することが分かっているのです。

これを知ることで「追い込まれた時の人間の凄さ」「母は強い」と言われる理由が分かると思います。

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人が追い込まれると本気を出す理由

 

頑張る人の筋肉は、細い繊維が束になってできています。なんとその数60億個(!?)もあるんですね。

 

この筋肉の繊維の束が伸び縮みをして、筋肉を動かしているわけです。

これらは全て「脳による命令」で行われています。

 

普段は力を抑えられている

 

しかし、普段から全ての力を発揮することは出来ません。

 

理由は簡単「全力を出し過ぎると体が壊れるから」です。

なので、普段は全体の力の半分程度しか発揮出来ないと言われています。

 

たしかに、毎回筋肉の限界まで体を動かしてたら、体がいくつあっても足りないよなぁ。

体を守るためには仕方がなかったんですね。

 

各地で報告される、火事場の馬鹿力

 

車2012年にアメリカ(ミシガン州)に住む15歳の少年は、車の下敷きとなってしまった祖父を助けるために、900キロの車を持ち上げて見事に救出に成功しました。

 

少年はその後「なぜ車を持ち上げることが出来たのか自分でも分からない」と答えています。

これこそまさに火事場の馬鹿力というやつですね。

 

何かを守るとき、自分がピンチな時に発揮されるみたいです。

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火事場の馬鹿力を狙って引き出す方法

 

この火事場の馬鹿力を狙って引き出す方法をご紹介します。

 

人が限界以上の力を出す時に、必ずといっていいほど脳内に分泌されるものがあります。

それは「アドレナリン」です。普段の生活で必ず一度は聞く言葉ですね。

 

このアドレナリンが分泌されることにより、普段はセーブされていた力も、限界を超えて100%の力を発揮することが出来るようになるわけですね。

 

とにかく叫ぶこと

 

脳のリミッターの外し方は他にもたくさんあるのですが、恐らく(恥を捨てることができれば)最も即効性が有り、効果的な方法があります。

 

それは「叫ぶこと」です。

 

え!?簡単じゃね!?

 

よくハンマー投げの選手などが叫んでいるのをテレビで目にしますよね。

あれは「アドレナリン」を多く分泌させるための「秘訣」だったりします。

 

たしかに、歯を食いしばったり、叫んだりすると妙に力が出る気がする。

 

ただし、普段から叫んでばかり居ると「ただの痛い人」になりかねないので、その場の雰囲気を確認しながら叫ぶ必要がありそうです。

 

暗示をかける

 

運動自分に「俺は出来る!」と言い聞かせて、暗示をかけるという方法もあるそうです。

 

マイナスイメージを持たずに、出来るだけポジティブに物事を捉えましょう。

そうすることで、脳のリミッターが限りなく100%に近づきます。

 

こちらもスポーツ選手が無意識のうちにやってたりしますね。

 

結論:人間の限界は未知数

 

人はまだまだ進化の可能性を秘めているんだなーと思いました。

 

あと、普段から火事場の馬鹿力を発生させることが出来れば、それに越したことはないのですが、

それに耐えることが出来る肉体作りも怠ってはいけないということですね。

 

今回のまとめは、

・火事場の馬鹿力は本当にある

・理由は脳内に「アドレナリン」が分泌されるから

・「アドレナリン」は叫ぶことで、簡単に分泌することができる

といった感じでした。

 

俺はどちらかといえばやる気が無いタイプなので、叫んだりするのはちょっと…。

自分に暗示をかける方法でなんとかやってみようかなーと思ったり。

 

でも、一人でブツブツ喋ってるのも正直どうかと思うけどね。

じゃあね!